チラシ印刷が必要になった際のいくつかの印刷方法です。

チラシって気がついてみると実に色々なところで見かけます。ホテルのフロントだったり、公民館のフロントだったり、学校で配られたり。今まではそれをもらって帰る側でしたが、今回初めてチラシを作って配る側になって初めて発見した事などを色々みなさまと共有したいきたいと思います。音楽のライブのチラシってみなさんどうやってできているか知ってますか?音楽に詳しい方ならわかるとは思いますが、チラシの作成はかかせない活動の内容のひとつですよね。私は最近になってやっと夢の週末バンドマンを始めまして、仲間とロックミュージックや、ポップミュージックの演奏やライブ活動をしています。楽器の練習はもちろん楽しいですが、やはりライブの準備も色々と自分たちで進めるのも何か楽しいものですね。

そして、ライブやコンサートをするときのイベント告知ツールとして、チラシを作る事が最近の私たちの課題です。最近まではお手製でパソコンで色々な画像をインターネット上からフリーのものをもらってきたりとか、写真を貼付けたりとかして試していました。チラシ印刷をする場合には自宅にあるコピー機でもできるのですが、意外とインク代もばかになりません。また白黒でしたら減るのは黒インクのみ、でもカラーにするとインクのなくなり方はすさまじい早さになっていくのがびっくりしました。あとは出来映えをできるだけプロフェッショナル仕様にしようとすると、インクも大切ですが、紙も種類や厚さも色々関わってくることが分かってきました。なんとなく素人目ではインクの方が大切なんではないかと思ってたのに、かなり意外でした。チラシ印刷を自宅でした場合、だいたい一番キレイに出来上がってくるのが、コート紙とかマット紙とか上質紙という種類だったと思います。

写真印刷のような厚紙とまではいきませんが、ポスターやフライヤー、チラシ印刷にはぴったりでした。個人的にはマット紙というものを使ったものがすきでした。ただ、今回色々やってみて気づいた事は、やはりプロの業者さんに頼むのが一番楽だという事ですね。何より自分でやると時間がかなりかかります。ので、今から初めてやる方にはプロの方に頼むのをおすすめします。業者の方ならどんなチラシにはどんな紙が良いかとか、こんな仕上がりイメージにはどんな印刷方法が良いかなど色々適切にアドバイスをしてもらえます。最近ではネットで申し込みして、すぐに出来上がるものもあり、大変便利になりましたね。というわけで、色々自分でやってみる経験はよかったですが、毎回はこれはキツいなということで、次回からはネットでチラシ印刷の申し込みをしようと思っています。

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